主婦が保育士になるため

主婦が保育士求人に受かるために資格を

主婦が保育士求人応募の前にする勉強

専業主婦で、保育士になりたいと考えている35歳です。保育士は、子供の頃からの夢でした。子育てが一段落したところで、その夢がまたふつふつと沸いてきまいた。今、保育士の仕事は、幼稚園の先生以外にもベビーシッターや託児所など、さまざまなところにありますよね。共働きをしている夫婦が多くいることからも、世間に保育士が求められていることがわかります。

夢を実現するなら今だ!と思い、保育士の求人探しをしていたら、どの求人にも資格が必要だということがわかりました。ということで、資格を取るために。どんな方法が自分に合っているのか、ネットで調べてみることに。

方法としては、4年制大学、短期大学、専門学校、通信制学校、保育士試験があるようです。大きく分けて、厚生労働省が指定した保育士養成学校を卒業するか、保育士試験に合格するかですね。

注意するべきことは、保育関係の学校は多くあり、どの学校でもいいわけではないということです。学校の中には、厚生労働省が指定する保育士養成学校ではない場合もあります。きちんと調べなくてはいけませんね。保育士養成学校を卒業して、保育士の資格を持っている人は、全体の8割近くいます。卒業と同時に確実に資格をとることができるため、この方法をとる人が多いようです。

保育士試験は、年に1回実施されています。先ほどの保育士養成学校を卒業していなくとも、この試験に合格すれば、資格を手に入れることができるのです。しかし、大学を卒業しているなどの受験資格があるので、自分がそれを満たしているのか、調べる必要があります。

この試験は、年齢は関係がありません。それから、今まで保育とは関係のない進路へ進んでいた人も規定を満たしていれば、受けることができるみたいですね。受験科目の幅は広く、筆記だけでなく、実技もあります。簡単に合格できるものではないですね。それでも、毎年何人かは合格しています。

私は、厚生労働省が指定している通信制学校に通うことにしました。通信制学校は、実際に通う必要はないので、子育てをしながら、気軽に受講できるというメリットがあります。主婦でも敷居が低いんです。通信制学校は、4年制の学校と比較して、短い間で保育士資格を取得できます。学費も安く済むので、家計にも優しいですね。

通信制学校の場合、一定の条件を満たしていると、教育訓練給付制度を利用できるらしいです。これは、受講料の20%を返金してもらえる制度で、厚生労働省の指定を受けている講座のみ制度を使うことができます。

通信制学校のメリットは他にもあります。届いたテキストやDVDを自分のペースで、繰り返し学習することができます。ただ、そのスケジュールを自分で作らなくてはいけないこともあるし、こちらの質問の回答がすぐに返ってこないというデメリットもあります。

通学に比べて、実習の授業が受けにくいと言われているけれど、学校を選ぶときに実習ができるのかどうかは確認ができるので、心配はないです。私の場合、子供がいるので、通学は、無理なんですよね。それから、保育士試験の場合は、学校に行かず、独学で勉強するわけだから、飽きっぽい私は、挫折してしまいそう。1年に1回しか実施されていないし、その合格率も低いみたいです。

もちろん、私みたいに子育てをしていないという人は、通学にした方が、いろいろと学べて良いと思いますよ。通信では不安だという人もいるはずです。自分の生活にあった、学習スタイルを選択すると良いと思いますよ!

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